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入試直前の模試の結果が急降下。このまま第一志望校を目指していいのか?
教育のプロ視点 教育のプロ視点
模試の結果が悪化した原因を冷静に分析することが最優先です。模試の内容が難易度的に特殊だった可能性もありますし、緊張や体調不良が影響した場合もあります。過去問での得点率や、これまでの模試結果の傾向を確認し、第一志望校の合格ラインとのギャップを数値化してください。残りの期間は、苦手科目や頻出問題の克服に絞った勉強を行いましょう。また、息子さんの精神的な負担を軽減するため、お通いの塾の先生からの具体的なアドバイスを得てプランを立て直すことをお勧めします。
他の塾の体験に行ったことがバレてしまって気まずい雰囲気に…
保護者視点 保護者視点
私も同じ立場なら気まずく感じたと思います。でも、子どもの将来を考えて比較するのは親として当然の行動です。一方で、これまでお世話になっている塾への敬意も大切にしたいところ。今回のことがあったからこそ、逆に「信頼しているからこそ他も見た」と丁寧に伝える機会にしてみては?

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ノートが綺麗じゃないとダメ?友達のノートと比べて落ち込んでしまう

山本 涼太郎先生

個別教育クラーク

ノートがきれいにまとまらないことで悩んでいるんですね。私自身も中学生のころ、同じことで悩んでいました。なので、 友達のノートと比べて落ちてしまう気持ち、よくわかります。でも、あるときふと見た、成績がトップクラスの生徒のノートがとても見にくく、私以上にぐちゃぐちゃだったのを見つけたのです!
それから、「なあんだ。ノートのぐちゃぐちゃ加減と成績の良し悪しは関係ないんだ。」とふっきれて、自分なりにノートを工夫することをはじめました。
私のノートの目的は「きれいにまとめること」ではなく、「あとで見返せるノート」としました。
他に意識してやったことは次のことです。

あとで見返せるノート
・文字はある程度、丁寧に書く
・「ノート作り」に時間をかけすぎない
・ノートをとるときは黒と赤の2色
・自分が気づいたことや重要なものは、マンガみたいに「吹き出し」に書く
・あとで見返すとき、大事な部分にマークをする
・見返す回数が増えるたびに違う色を足す
・絶対におぼえたいものだけ発色の良い蛍光ペンを使い、目に飛び込んでくるようにする
・「わかりやすいノートのつくり方」などのノート作成法などを見つけると読んだ

ノートがごちゃごちゃになってしまう原因の一つは、情報の優先度がわかりにくいことだと気づきました。ノートを書くときにはあえてシンプルにし、楽しんで見返すための工夫をするよう意識しました。

こうして自分なりのルールができると、苦手だった「ノートを見返すこと」ができるようになり、勉強も少しずつ楽しくなりました。無理に完璧を目指さず、「自分なりのわかりやすさ」を大切にしてみてくださいね。
休塾制度ってなに?どんなときに利用すべきか知りたいです

沖津 亮佑先生

個別進学塾セルフクリエイト水戸校

休塾制度は、私の塾でも活用されている生徒さんがいました。
具体的には、次のようなケースがありました
・短期留学のため、2か月休塾
・部活の部長になり多忙になったため、4月から引退まで休塾
・高校の放課後講習が増えたため、1か月休塾
もしお子様が部活に専念しながら通塾するのが難しい場合には、休塾を検討されるのも良い選択だと思います。

休塾のメリットは、お子様のやるべきことが整理され負担が軽減されることと、無駄に授業を受けることがなくなることが挙げられます。
デメリットは、学校の授業についていけなくなった時に頼れる場所がなくなることです。

休塾後に今の塾に戻る予定であれば、どのくらいの期間休塾するのかを事前に決めておくことをおすすめします。
一方で、休塾後に今の塾に戻るかどうか分からない場合には、お子様によりマッチする塾を休塾期間中に探しておくと良いでしょう。
塾によっては、休塾中でも多少の費用がかかる場合や、復塾が必須とされる場合があります。そのため、休塾制度の規約をしっかりと確認した上で決断されると安心かと思います。
防犯カメラがあるから安心のはずが塾の外にはありませんでした

山本 涼太郎先生

個別教育クラーク

メッセージ読ませていただき、とても大切な気づきだと感じました。
たしかに、「防犯カメラがあるから安心」と思いがちですが、実際はどこにカメラがあるか、死角になっている場所はないかって、すごく大事なポイントですよね!
塾の入り口や廊下にはカメラがあっても、1階の駐輪場や階段の踊り場って意外と見落とされがちで、特に夜は暗くて不安になることもあると思います。
そういった場所って、子どもたちが必ず通る動線の一部なので、保護者として気になるのは当然ですし、その感覚はすごく大切です。
駐輪場や階段はビルの共用部分なので、塾の直接の管理下じゃないかもしれませんが、だからこそ塾に相談してみてくださいね。
実際、塾から管理会社に照明や防犯対策の依頼ができることもありますし、保護者の方から声があがっていると伝えるだけでも、状況が動くことがあります。
言い方としては、「夜に通る場所が少し暗くて不安だったので、何か対応ができるとありがたいなと思いまして…」というように、 “相談” という形で伝えると、塾側も前向きに受けとりやすいと思いますよ。
そして何より、そうやって子どもの通塾環境をしっかり見て気づける保護者がいることが、お子さんにとっても、他のご家庭にとっても大きな安心感につながるんだと思います。

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脇坂 幸雄先生

傳塾 ~denjuku~

長く高校の教壇で国語を教えていまして、教え子には華と書いてハルと読む女優「黒木華」がいます。彼女に漱石「こころ」と鴎外「舞姫」を教えたのは誰あろうこの私です。 また若い頃は近代日本文学を研究し論文を書いていました。私は講談社「第40回群像新人文学賞」で最終選考にまで残ったファイナリストでもあります。
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西尾 信章先生

セルモ日進西小学校前教室

当塾では、「放牧メソッド」を採用し、生徒が自ら学ぶ力を育成しています。 また、方眼ノートを活用した思考法を導入し、考える力をサポートしています。 このアプローチにより、生徒たちは「やらされる勉強」ではなく、「みずから学ぶ」姿勢を身につけています。
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田谷 智紀先生

s-Liveきょうと山科校

個別指導塾業界で28年の経験があり、「直接」指導した生徒は1000人以上、指導時間は2万時間を超えます。ミスマッチの進路指導に力を入れ、保護者の信頼も厚い。「勉強だけでなく、勉強のやり方も教える」ことで、家でも学校でも生徒が「自律」して学べる力を育てることを目指しています。
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山本 力大先生

オンライン個別指導塾Cheers!

1975年大阪市出身・関西大学法学部卒 1998年ビジネスオーナーとして独立 2007年大阪NSC30期生としてワッハ上方お笑いコンクール銀賞 2012年夏 4歳の娘と二人で世界一周の旅へ 現在はオンライン学習塾Cheers!の塾長として、全国の子供達と日々切磋琢磨している
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内田 悠斗先生

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「受験のプロが毎日指導」がコンセプトのオンライン個別指導塾「東大毎日塾」の代表。 オーダーメイドの計画指導と毎日の徹底した学習管理で、難関大学への逆転合格を多数実現。 教育専門家として、大手学習メディアを多数監修。 本サイトでは、累計1000人以上の指導経験を元にアドバイスいたします。
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福原 健太郎先生

個別指導のグランアシスト

算数数学講師として大手進学塾入社1年目で年間優秀講師賞を受賞。 2013年に地元福山に戻り、個別指導のグランアシストを開設。 2017年には発達障害・学習障害を持った子どもの支援を行うために放課後等デイサービス「まなびのひろば」を開設。 志共育認定講師として、キャリア教育にも力を入れている。
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河井 昌裕先生

大学受験kawaiラボ

大学院博士後期課程修了、博士(理学)を取得した理系としての専門性の高さを活かし、化学を専門に、数学、物理などの大学受験を指導しています。
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脇坂 幸雄先生

傳塾 ~denjuku~

長く高校の教壇で国語を教えていまして、教え子には華と書いてハルと読む女優「黒木華」がいます。彼女に漱石「こころ」と鴎外「舞姫」を教えたのは誰あろうこの私です。 また若い頃は近代日本文学を研究し論文を書いていました。私は講談社「第40回群像新人文学賞」で最終選考にまで残ったファイナリストでもあります。
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